今・年・の・都・わ・す・れ−−信州・坂井村修那羅山安宮神社境内
                                     
(05.06)  
  今年も、松本のローカル紙「市民タイムス」に筑北・坂井村の石仏群で有名な安宮神社境内で都わすれの花が見頃
との記事で、奇しくも去年と同じ6月9日に訪ね、奧深い山中の境内で ”都わすれ”なひとときを過ごした。

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・標高1000メートル、筑北・坂井村から小県・青木村へ通ずる修那羅峠近くの修那羅山安宮神社境内。800体あまりの修那羅の石仏群で有名な山寺である。 ・宮坂宮司の母、伊佐子さんが35年前に嫁いだできた時、大町市の実家から持参して都わすれを境内に植えたのが群生のはじまりとか。
・花のアップ、都わすれは自生するミヤマヨメナの栽培種とか。キク科の多年草。 ・排水が良く、冬の日当たりが良く、夏には半日陰となるような場所に適し、高温・過湿を嫌う。
・赤い花は九輪草。 ・左側の赤い花は、ツツジ或いはサツキ。
・この花、強い日差しを避けた半日陰が好きなようだ。 ・人なつっこいお宮の猫が寄って来た。
・都わすれの小径。登って行くと良く知られた姉妹像など石仏群が連なる。 ・石灯籠と都わすれのコントラスト。


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